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スポーツ

後藤希友選手の金メダルは交換できるのか?過去の交換例についても!

こんにちは!れみです

連日東京2020オリンピックの話題で盛り上がっていますね!そんな中、金メダルに関する残念な出来事がありました。

愛知県出身で実業団女子ソフトボール選手である後藤希友選手。

今回名古屋市役所の河村たかし市長を表敬訪問し、金メダル獲得を報告しました。河村市長はその金メダルを首にかけてもらい噛むパフォーマンスを見せました。

この突然の行動に日本中が騒然!世界にまで広がる大ニュースとなりました!SNSを中心に非常識だと大炎上です。「金メダルを交換してあげて!」「金メダル自費で弁償して!」といった声が相次いでいます。

オリンピックで獲得した金メダルというのは交換できるのでしょうか?気になったので過去の事例を調べてみました。

今回は【後藤希友選手の金メダルは交換できるのか?過去の交換例についても!】と題しまして、金メダルの交換についてまとめていきます。

金メダルは交換できる?

今回の騒動で一番多く上がっていた「交換してあげて!」という声。

当初大会組織委員会は、メダルの交換は製造欠陥のみ無償交換対応とのことで今回河村市長が噛んだメダルは交換対象外と発表していました。

無償交換対象外ということは有償ならば交換できるのか?という声が上がりそうですね!そちらに関しては現時点では言及されていませんでしたが、今後話が展開していくと思います。

(追記21.08.11)

前代未聞の今回の出来事は連日テレビのニュースでも取り上げられており、名古屋市役所には苦情の電話が相次ぎ、SNSでは「交換してあげて!」「かわいそう!」という声が上がりました。メダル噛み事件から1週間が経ち、ついに大会組織委員会は後藤選手の金メダルを交換する方向で対応を進めているとの発表をしました。

今回は予備のメダルが渡される見通しとのことです。そしてメダルの交換にかかる費用は河村市長へ請求される方向で調整しているみたいです。

→(8.12追記)当初河村市長へ請求される予定であったメダルの交換費用はIOCが負担することになりました。

過去の事例

過去のオリンピックでメダルが交換された事例について調べてみました。

2016年、前回大会であるリオ五輪のメダルの欠陥が相次いだことで、「国際オリンピック委員会と共に、欠陥のあるメダルを交換するシステムを準備しております。メダルは修理もしくは交換されます」というニュースがありました。

その他の情報は見つけることができませんでした。メダルを選手に渡す前に事前に確認するでしょうし、メダルが交換となる例は少ないことがわかります。

後藤選手の声

実際に金メダルを噛まれてしまった後藤選手の声はどうでしょうか。

具体的な内容は明かされていませんが、とても大人な対応だったとのことで今回の騒動も大ごとにするようなことはなさそうですね!

まとめ

【後藤希友選手の金メダルは交換できるのか?過去の交換例についても!】と題して金メダルの交換についてまとめていきました。

過激な発言が多く過去にも批判や炎上騒動があった河村たかし市長。現在は猛省しているとのことですが、メダルの交換にかかる費用は河村市長へ請求される方向で調整しているとのことで一体いくらくらいの請求になるのでしょうか。今後の動きにも注目ですね!

弁償となりそうですが、噛まれた金メダルは表彰式でソフトボールの仲間たちと獲得した後藤選手にとってたった1つのメダルです。色々な意味で傷を付けられてしまって取り返しのつかないことをしてしまいました。そもそも人のものを勝手に噛むという行動が考えられないですよね…

今回突然騒動に巻き込まれてしまった後藤選手はとても気の毒でしたね。これからもソフトボール選手としての活躍を応援しています!

それでは今回はここまでとさせていただきます。最後まで読んでくださってありがとうございました。